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 〜メタボリック症候群(内臓脂肪)〜
 
   メタボリック症候群とは、内臓に脂肪が蓄積した肥満によってさまざまな病気が引き起こされ
   やすくなった状態を言います。
   放置しておくと動脈硬化になり、さらには心筋梗塞・狭心症・脳梗塞などの病気につながる
   危険性があるので十分注意する必要があります。

   コスモテニスカレッヂでは、テニスを通し皆様の健康維持のお手伝いをさせて頂きたいと
   思っております。
   走って腰をひねって、全身を使ってシェイプアップ♪楽しく運動しながら脂肪燃焼しましょう!!
   

     ◇メタボリック症候群の詳細
      メタボリック症候群について、まとめてみました。

     ◇メタボリック症候群チェック
      内臓脂肪がついているか、チェックしてみて下さい。

     ◇メタボリック症候群予防方法
      簡単にできるようなものを集めてみました。

      

   
 
  

メタボリック症候群の詳細

メタボリック症候群とは・・・
 中高年がかかりやすい生活習慣病に「肥満症」「高血圧」「糖尿病」「高脂血症」などがあります。
一つ一つは軽症であっても、これらの病気が重複すると動脈硬化が進行し、心筋梗塞・狭心症・脳梗塞・閉塞性動脈硬化を起こしやすくなります。
 その状態を「メタボリック症候群=(メタボリックシンドローム)」と呼びます。
 生活習慣病は個々の原因で発症するというよりも、肥満、特に内臓に脂肪が蓄積した肥満が犯人と
考えられています。
            
糖尿病
高脂血症
高血圧
動脈硬化 心筋梗塞
過食  内臓脂肪の蓄積
メタボリック症候群
狭心症
運動不足 脳梗塞
閉塞性動脈硬化症

◆生活習慣病(説明)
@肥満症
 肥満とは単に体重が重い状態をいいますが、健康を害するような肥満は「肥満症」として治療の対象と
なります。
A高血圧
 高血圧とは、病的に高い血圧が持続することにより、血管や臓器に障害を起こす疾患です。
高血圧は自覚症状が現れにくいため放置されやすいのですが、放っておくと動脈硬化がすすみ、
脳卒中や心筋梗塞、腎臓病などを引き起こします。
B糖尿病
 何らかの原因でインスリン(血液中の糖の濃度をコントロールするホルモン)が不足したり働きが悪くなると、血液中の糖が多くなることがあります。これを高血糖といい、慢性的に高血糖が持続する状態を
「糖尿病」といいます。
C高脂血症
 高脂血症とは、血液中に溶けている脂質の量が異常に増えている状態をいいます。
食べ過ぎなどによる過剰な脂質の摂取や、運動不足などにより血液中の脂質が多くなると、余分な
脂質が血管壁に取り込まれ、動脈硬化を起こします。

  

メタボリック症候群チェック

内臓脂肪チェック
◆皆さんは皮下脂肪型肥満? それとも内臓脂肪型肥満?
 体のどの部分に脂肪がつくかによって、肥満は2つのタイプに分かれます。
 下腹部、腰のまわり、太もも、おしりのまわりの皮下に脂肪が蓄積するタイプを「皮下脂肪型肥満」
 内臓のまわりに脂肪が蓄積するタイプを「内臓脂肪型肥満」とよびます。
 内臓脂肪型肥満の方、要注意!!です。メタボリック症候群の予備軍かもしれませんよ!

 
         ★メタボリック症候群の判定基準4項目★
               チェック開始!!
                         
  ◆チェック1
   まずは、ウェスト(へそまわり径)をチェックしよう! 
    ・男性→85cm以上 であれば、内臓脂肪型肥満の疑い
          ↓
       チェック2へ
    ・女性→90cm以上
 
   
  ◆チェック2(ウェストチェックに該当する場合)

   
@血圧     収縮期血圧値⇒130oHg以上
              拡張期血圧値⇒85oHg以上

    A血糖     ヘモグロビンA1C値⇒5.5%以上

    B血中脂肪  HDLコレステロール値(善玉)⇒40r/dl未満

              該当項目 1項目・・・予備軍
                
2項目以上・・・疑いが強い

 
 
  

メタボリック症候群予防方法

こんな生活していませんか?
 メタボリック症候群は生活習慣が密接に関係しています!

 ★それでは以下の項目をチェックしてみましょう!!
    @食事は満腹になるまで食べる
    A間食をよく取る
    B料理に砂糖をよく使う
    C濃い味付けが好き
    D緑黄色野菜をあまあり食べない
    Eアイスクリームを好んで食べる
    F普段から階段を使うことが少なく、エレベーターなどに乗ってしまう
    G運動の習慣がない
    Hストレス解消にお酒を飲むことが多い
    Iタバコを吸っている


 当てはまる項目が多い人は要注意!!まずは簡単なところから改善していきましょう。



メタボリック症候群の予防法は??
◆生活習慣をちょっと改善するだけで、内臓脂肪を減らし、メタボリック症候群を防ぐことができます。
             運動と食生活!!この2つ

 ・運動は内臓脂肪を減らすのに一番有効な方法!
  厚生労働省がまとめた「健康づくりのための運動基準」によると毎週35分間のテニスやジョギングが
  1週間に行う運動の目安になっています。

 その他の例
  例@会社員の方
     会社の行き帰りに、エレベーターやエスカレーターを使わずに階段を使う

  例A全ての方
     毎日できる運動としてお勧めなのは「ウォーキング」です。
     通販番組で見たのですが、普通に歩くよりも足に重りをつけて歩くと、短時間でかなりのカロリー
     消費されるみたいです。お試しあれ!!

  例B膝に障害がある方
     ウォーキングが無理という方でも、自転車こぎは膝に負担なく運動することができるのでお勧めです!

 ・高脂肪・高ショ糖・高カロリー・低繊維食に注意!
 ・アルコールはほどほどに!!

     とにかくテニスを楽しく♪毎週やれば問題なし!!です。
     だからといって食べ過ぎや飲み過ぎはダメですよ〜!!

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